姫路 唐突なノイシュバンシュタイン城と太陽公園
先週は久々に姫路に行ってきました。
世界遺産・国宝・姫路城は、前回登ったばかり(そして階段の天井に激しく頭をぶつけたばかり(-_-;))なので、今回はスルー。
その日は、友人とのんびりおしゃべりが目的でした。
ところが、のどかな冬の姫路をドライブしていると、
突然、山の上に建設中のノイシュバンシュタイン城が(@_@;)!!!
度肝を抜かれました(@_@;)。
いったい何なのか、友人に問いただすと、この近くの福祉施設の人が趣味で(?)作っているとのこと。
ていうか、完成したら何に使うの?
福祉施設ってそんなに儲かるの??
後でHPで確認すると、数日前に足場が外れた直後だったみたいで、お城のほぼ全体が見られるようになった貴重な時期に通りかかったらしいです。
ありがたや、ありがたや(+_+;)。
*
友人と話しているうちに、ずっと以前、テレビの「地方のトンデモテーマパーク特集」(^_^;)的なコーナーで見た、「太陽公園」というものと、オーナーが一緒らしいということが分かりました。
確かその番組では、映画部の高校生がそこでロケをしていて、「これなら高校生でも世界をまたにかけた内容の映画作れるじゃん(笑)」と、妙につぼにはまった記憶が(^_^)。
一言で言うと、太陽公園は世界の有名観光スポットの複製(スケールは必ずしも実寸ではないっぽい)が寄せ集められている公園で、入場料は500円。
全長2キロにわたって再現された万里の長城が売りらしいです。
今回は、友人が小さな子ども連れで、冬だし、風邪を引かせてもいけないので、外からチラ見するだけで、入場は断念(>_<)。
でも、外から見える範囲で、ちょっとだけ写真を撮ったのでアップします。
↑入口付近には兵馬俑が乱立(^_^;)。
しかし、石?かコンクリート?製っぽく、本物とは素材が違う気が。
兵馬俑って、焼き物系素材だった気がするんですけど(^_^;)(^_^;)。
↑そして、駐車場から見えるところには、中途半端な大きさのパリの凱旋門が。
これだけ見ただけでも相当シュールな感じがしたので、いつかジョークの分かる人と一緒にちゃんと行ってみたいです(^_^)。
似たようなものだと、東武ワールドスクウェアは25分の1と縮尺が小さいので、ガリバー気分が味わえますが(行ったことないけど)、太陽公園の方は、実物よりは縮小してあるけど人間よりは大きく、中に入れる建物もあるようです。
縮尺も、統一してなさそうな気がします。
そこらへんのゆるさが、トンデモ感を醸し出して、いい感じですね(笑)。
これを時代考証を正確にして、格調高くすると、フィラデルフィア美術館の展示になるかと(そんなこと言ったら怒られそうだけど(^_^;) 楽しいですよ、フィラデルフィア美術館)。
*
冒頭のノイシュバンシュタイン城は、太陽公園の場所からはちょっと離れた山の上にあるのですが、このお城、「白鳥城」という名前で商標登録までしているらしいです(^_^;)。
「白鷺城」姫路城よりも大きいらしいです(^_^;)(^_^;)。
地元だけに、相当意識しているんですね・・・(^_^;)。
完成は2009年4月19日とのこと。
もうじきじゃないですか!
ファンの人は必見ですね(^_^)。
*
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント