書籍・雑誌

おきらく整体生活

肩こりと便秘に悩ませれているので、東洋医学やつぼをできる範囲で生活に取り入れています。

時々本も買いますが、先日購入した『おきらく整体生活』はヒットでした(^_^)。

文庫だから持ち運びも便利だし。

特に、「体に悪いものを避けるのではなく、多少の悪いものは跳ね返せるような体を作る」という著者の考え方にすごく共感しました。

不潔なもの、ケミカルなものを徹底的に排除し、清潔で天然で純粋でオーガニックなものだけを・・・と、どんどんエスカレートしていく昨今の風潮に疑問を感じてたんですよねー。

しかもそういったものって通常の品物より断然高いのに、品質の証明のしようもなくて、偽装表示の温床になっているし。

消費者は、日常生活の中で普通に手に入るものの品質が維持されるような買物の仕方をしていくのが大事かと。

この本の中では、整体アイテムとして、こんにゃくが大プッシュされています。

私もこんにゃくの素晴らしさにびっくりしたのですが、実際に試すのは抵抗があって、まだやったことがありません(^_^;)。

保温性とともに、徐々に冷める点もいいのだとか。

使い捨てではなく、何度か使うこともできるそうです。

でも、何度か使える、というのも逆に臭わないか心配(^_^)。

そんなわけで、こんにゃくは試していませんが、足湯や肘湯、おしぼり湿布は気持ちよかったです(*^_^*)。

今年こそはこんにゃくデビューしたいものです(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信長の棺

今日は珍しく本の感想を。

移動が多いので、飛行機や新幹線の中でよく本を読みます。

移動中の読書なので、文庫や新書を選ぶことが多いのですが、先日は、『信長の棺』文庫版を読みました。

ちなみに単行本はこちら↓

こちらの本は、ジャンルとしては、歴史ミステリーで、小泉元首相が愛読したとかで、話題になったことがあったそうです。

著者はビジネス系のキャリアを持つ、かなり高齢の人ですが、物語自体は違和感なく読めました。

信長の伝記として筆頭に挙げられる、『信長公記』の著者とされる太田牛一が主人公で、主人公が信長の死の真相・遺体が見つからない謎を探っていく、というお話です。

なかなか面白かったのですが、一番引っかかったのは、主人公がまったく現代人のメンタリティで思考し、行動してる点です。

緻密に推理を組み立てるには、現代人思考のほうが便利に感ずるかもしれないけど、昔の日本人でも、独自の思考回路で推理できたと思うんですよ。

これなら、主人公がタイムスリップして当時の世界を生きていく、という設定にでもしてくれた方が、一見荒唐無稽なようでも違和感がないです。

それか、主人公の視点で統一しないで、極端に現代的な部分は、主人公は知らないが、実は、みたいに作者の視点で語ったらよかったんじゃないのかなー。

あと、主人公が爺さんのくせに、若い女性とくっつくのが気持ち悪い(笑)。

高齢でも恋をするのは構わないけど、もうちょっと相手を選ぶとか、奥ゆかしくしっとりした関係だってあると思うんですけど(^_^;)。

しかも相手から言い寄られて、というのが、なんか唐突で説得力無かったです。

著者がかなり高齢だから、若者と同じように若い女性にもてたいという願望なのかなー。

ちょっと哀しい・・・。

全体として、信長の時代の情報は古い通説のままではなく、最近の研究で明らかになった情報を取り入れていると思いました。

たまたま私は、ちょっと前から秀吉関係の本とか、イエズス会の布教の本とか、初期キリシタンの本などをまとめて読んでいたのです。

そんな事前情報の中に出てきた、安土城の構造と天皇との関わりとか、秀吉が伝承どおりの農民の子ではなく、商業や技術を持った移動する民の一族だったという仮説なども、過不足なく取り入れられていて、柔軟な執筆姿勢だと思いました。

そこらへんは、使い古された通説の焼き直しばっかりの、消耗品のような戦国時代ものの小説とは一線を画していたと思います。

そんなわけで、多少引っかかるところはあったものの、なかなかレベルは高くて面白く、一気に読んでしまいました。

おすすめ度は★★★★かな(★5で満点として)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プーチン大研究(笑)

先日、夫が待ち合わせに遅れる、という連絡があり、待ち合わせ場所近くの、欲しいものがなーんにも売ってないスーパーの雑誌棚から、たまたま買ったのが TVBros.(10/25-11/7号)。

時間つぶしに、何か雑誌を買って喫茶店に入ろうと思ったのです。

そしたらすごく面白くて、時間を忘れてのめり込んでしまいました(ノ∀`)・゚・。

特に

プーチン大研究

これが、すごく笑えます(^O^)。

周りの人に変に思われないように、笑いをこらえるのが必死でした。

今年の9月(だと思う)に、ロシアのプーチン大統領が取材スタッフ同行で視察中、

野生のトラが取材クルーに襲い掛かったのを、プーチン自らが麻酔銃で撃って救った

という事件がありました。

プーチン、すげー。

と、驚き呆れ、つぼにはまって笑うしかなかったのですが、ブロスの特集は、

「祝! アムール虎退治記念企画」

と銘打っていて、あのニュースに注目している人達が他にもいたんだ、ということがうれしかったです(^_^)。

特に、もしもプーチンが日本のテレビを席巻したら、という設定の架空のテレビ番組表が細かすぎなのに面白くて、大爆笑でした(^O^)。

学生の時はよく買っていましたが、ブロスを買ったのは10年ぶりくらい。

相変わらずマニアックで面白かった(^_^)。

難点は、テレビ雑誌なのに、コラムが面白すぎて、番組表を見忘れることがあるということでしょうかねえ。

あと、ブロスの占いがやたら当たりました(@_@)!

注意日も確かにその通り・・・。

金銭運「好きな物を迷いなく買うことができる。欲しい物がある人はこの時期に購入を。」

へー、いいこと書いてあってうれしい(^_^)!

と思っていたら、夫が臨時お小遣いをくれたり、母が何か欲しいものない? と聞いてきてくれたりして、クリスマスコフレなんて、余裕で買えそうになってきました。

「そんなに安いのでいいの?」とまで聞かれましたよ。

それがいいの。ありがとう(*^_^*)。

すごすぎる~と思ってちょっと検索したら、ブロスの占いは当たると評判のようですね。

11/3の幸運日が楽しみです~(*^_^*)。

ブロスについてはこちら↓(出版社のサイトです)

http://www.tokyonews-webstore.com/tvbros/

プーチン特集だけでもコンビニで読んでみてほしいです(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)