シャネル青山潜入(^_^)
昨日はオー・バカナルでランチを取ってから、表参道に向かいました。
1000円のランチで、本日のお魚ソテーにマッシュポテトとサラダがワンプレートに乗ったものでしたが、ボリュームたっぷりでおいしかったです(^_^)。
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さて、この週末はこの日しかお買いものに出られないので、昨日も書いたとおり、ちょうどオープン初日のシャネル青山に行くことができました。
↓こちらはAoの入り口。

入口右手がシャネルですが、ビルの中側の出入り口は出口専用になっているので、シャネルに入店するには、道路側の入り口から直接入ります。
お店は、重厚感より軽やかさを感じさせる作りで、コスメ路面店に慣れている人なら、そんなに入りにくくないと思いました。

昨日も書きましたが、ドアマンがいるので、「入っていいですか」とか言えば、ドアを開けてくれるので、かえって小心な方でも大丈夫かもしれません(^_^)。
お店全体は、平面にしたら、ざっと正方形のような感じで(正確には分かりませんが)、その正方形を、道路側からメイクアップ、フレグランス、スキンケアと3つの横長長方形部屋に分けてあり、内装もそれぞれ変えてあります。
メイクアップは一番手前なので、自然光も入ってメイクの色もよく分かる、明るい感じ。
フレグランスは少し暗めの空間になっていて、黒と白のコントラストを基調にした、シックな空間。
スキンケアは光の加減で、白~アイボリー~ゴールドに見えるような、清潔感&リッチ感のある空間でした。
メイクの部屋には、テスターが奥側の壁一面に展示してあって、部屋の中には、タッチアップ用の長テーブルがいくつか。
テスターの隅に、東京とパリとニューヨークでの、口紅、ネイル、グロスの売れ筋色ベスト3が並んでいて、へーと思いましたが、それ以外はデパートのシャネルコーナーとあんまり大差ないかな。
デパートによっては、ゆったりしたスペースを取っているところがありますもんね。
ちなみに、東京ではピンク~コーラル系のかわいい色が人気なのに対し、パリでは血豆色ネイルがトップ、ニューヨークでは紺色のネイルがトップでした。
シャネルの血豆色も紺色もうっかり持っていますが、確かに類似品より断然スタイリッシュですよね。
すぐはがれるけど(-_-;)。
フレグランスの部屋では、今一押しなのか、BEIGEが中央に置いてありました。
壁に沿ったカウンター上にテーブルとイスがあって、50センチ間隔くらいで香水が並んでいて、各香水ごとに、ムエットと陶器製の香りをテスティングする棒(これって何ていう名前なんだろう? 陶器製のムエットみたいなもんです。もちろん備品なので持ちかえれません(笑))が置いてあって、香りごとにコロン、トワレ、パルファムを嗅いでみることができます。
一番奥のスキンケアコーナーには、一人ずつ固定の鏡のついたカウンターがあって、ある程度落ち着いて、ケアのアドバイスを受けられそうでした。
でも、エステコーナーみたいなのはないし、建物側への出口から見ようと思えば見えそうだったので、「すっぴんになっているところを通りすがりの人に見られるのは、絶対イヤ!!」っていう人には向いてないかもしれないですね(^_^;)。
全体に思ったより狭いような気もしましたが、まあ製品数からしてみたら、このくらいかもしれません。
私は限定パウダーが欲しかっただけで、CHANEL AOYAMAの顧客になる気もないので、別にいいのですが。
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あとは写真を少々。
昨日先着順でもらったCDの裏側↓
正直、脂取り紙でもいいからコスメ関連のものがよかったなー(笑)。
中はこんなでした。
↑こちらは、次回お肌チェックしますよ的なカード類。
いちいちおしゃれです(^_^)。
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↓そしてこれ、何だと思います?
単なるレシート入れでした!
結構しっかりした厚紙でできていて、メッセージカード入れにも使えそうなくらい。
シャネルには全世界的なエコの波は届いていないようです。
ある意味、清々しい(笑)。
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あ、購入した レ タンドゥル ドゥ シャネルについては、長くなってしまったので、またいずれ(^_^;)。
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カニが入っていておいしかったですよー(*^_^*)。
マッシュポテトとミートソースで、ラザニアっぽく仕上げてあります。表面のかりかりパン粉が香ばしくて◎
パウンドケーキ(?)を程よく温めて表面をかりっとさせたものとアイスクリームでした。




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