アロマテラピーにはまりました(^_^)
ここ3か月くらい、アロマテラピーにはまっています。
きっかけは、あるセッションに行った時に、アロマテラピーについてもアドバイスされたこと。
以前から、ラベンダーとかグレープフルーツのエッセンシャルオイルは持っていて、眠れない時やリラックスしたいときに、ティッシュに落として香りを嗅いでいました。
10年以上前に、一度アロマテラピーの本を買ったことがあったのですが、当時は情報も少なく、薄い本でした。
そこまで本格的にする気はなかったので、
「肌に直接つけちゃいけない」とか
「柑橘系のエッセンシャルオイルを付けた後、日光に当たるとシミになる」とか
「妊娠中は使ってはいけないエッセンシャルオイルがある」とか
最重要事項だけ頭に入れて、読み物として楽しんで終わってしまいました。
ところが、12月のセッションで教えてもらった、婦人科系に効くマッサージオイルがとてもいい香りで、シャワー派からバスタブ派に転向した時期とも重なり、すっかりとりこになってしまいました(^_^)。
その時に、エッセンシャルオイルは効き目に慣れてしまうので、同じものを2、3週間使ったら1週間休むとよい、などと教わったこともあり、何パターンか揃えなきゃ、とばかりに次々とエッセンシャルオイルを買いこみ、今では20本以上に(^_^;)。
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最初はいろんなサイトで情報収集し、重要なところや、使えそうなレシピを、エクセルに抜き書きして管理していたのですが、そろそろ体系的で責任ある情報を得たいと思い、本を買ってみました。
↓それがこちら。
最近はほんとにアロマが流行っているようで、小さな本屋さんでも関連本がたくさんあって、選ぶのにほんとに迷いました(>_<)。
入門的なものとか、初心者向けのものが特に種類が豊富なので、あれこれ比べて、えいやっとばかりに買ったのが、こちらの本です。
使ってみると、本当によくできた本で、著者も、流行に乗って脱OLしてアロマ始めました~みたいなチャラい人ではなく、東京農大を出て理科の先生をしてからアロマの道に入り、英国IFA認定のアロマセラピストの資格も持っている、ちゃんとした人です。
天然ものとはいえ、一応薬効的なもの(や副作用)もある世界なので、バイオ系の化学知識がある人が書いているのは安心ですし、学校の先生だったせいか、文章も比較的しっかりしています。
先のセッションで、アドバイザーの方に、「日本のアロマ資格はいい加減で商業主義的だから、英国の資格を持っている人が信頼できる」と教えていただいたのですが、著者もイギリスの資格を持った人です。
お医者さんの監修も入っていて、似たようなタイトルの本はたくさんありますが、「安心できる情報を伝えよう」という熱意が伝わってくる一冊です。
写真も豊富で、特に、エッセンシャルオイルのリストのところには、それぞれの植物の一番いい状態の写真が添えてあって(さすが農学部出身(^_^))、図鑑を眺めるような楽しさもあります。
難点は、少しですが、チャクラがどうの、というようなスピリチュアルな記述があること。
スピリチュアルを否定するわけではないけれど(そういう世界があったらいいなと常々思っているので)、こういう場では、具体的に立証できることのみ語ってほしかったな。
だって、グラウンディングを強めて、とか言われても、私、霊感ないから分んないんだもん(-_-;)。
努力して分かるもんでもないだろうし、軽く仲間外れ感があるんですよねー(-_-)。
でも、総合的には値段もお手頃だし、いい本です。
細かいことですが、一見普通なのに、ページが開きやすいような製本にしてあって、本を開きながらオイルを調合したりするのにも便利でした。
気配りが行き届いているなー、という感じです(^_^)。
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この記事を書くにあたって、アマゾンのレビューも見てみましたが、プロアマ含め、ちゃんと中身を読んで高評価している人がたくさんいて、買ってよかったと思いました。
おすすめです(^_^)。
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