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2009年3月

アロマテラピーにはまりました(^_^)

ここ3か月くらい、アロマテラピーにはまっています。

きっかけは、あるセッションに行った時に、アロマテラピーについてもアドバイスされたこと。

以前から、ラベンダーとかグレープフルーツのエッセンシャルオイルは持っていて、眠れない時やリラックスしたいときに、ティッシュに落として香りを嗅いでいました。

10年以上前に、一度アロマテラピーの本を買ったことがあったのですが、当時は情報も少なく、薄い本でした。

そこまで本格的にする気はなかったので、

「肌に直接つけちゃいけない」とか

「柑橘系のエッセンシャルオイルを付けた後、日光に当たるとシミになる」とか

「妊娠中は使ってはいけないエッセンシャルオイルがある」とか

最重要事項だけ頭に入れて、読み物として楽しんで終わってしまいました。

ところが、12月のセッションで教えてもらった、婦人科系に効くマッサージオイルがとてもいい香りで、シャワー派からバスタブ派に転向した時期とも重なり、すっかりとりこになってしまいました(^_^)。

その時に、エッセンシャルオイルは効き目に慣れてしまうので、同じものを2、3週間使ったら1週間休むとよい、などと教わったこともあり、何パターンか揃えなきゃ、とばかりに次々とエッセンシャルオイルを買いこみ、今では20本以上に(^_^;)。

最初はいろんなサイトで情報収集し、重要なところや、使えそうなレシピを、エクセルに抜き書きして管理していたのですが、そろそろ体系的で責任ある情報を得たいと思い、本を買ってみました。

↓それがこちら。

最近はほんとにアロマが流行っているようで、小さな本屋さんでも関連本がたくさんあって、選ぶのにほんとに迷いました(>_<)。

入門的なものとか、初心者向けのものが特に種類が豊富なので、あれこれ比べて、えいやっとばかりに買ったのが、こちらの本です。

使ってみると、本当によくできた本で、著者も、流行に乗って脱OLしてアロマ始めました~みたいなチャラい人ではなく、東京農大を出て理科の先生をしてからアロマの道に入り、英国IFA認定のアロマセラピストの資格も持っている、ちゃんとした人です。

天然ものとはいえ、一応薬効的なもの(や副作用)もある世界なので、バイオ系の化学知識がある人が書いているのは安心ですし、学校の先生だったせいか、文章も比較的しっかりしています。

先のセッションで、アドバイザーの方に、「日本のアロマ資格はいい加減で商業主義的だから、英国の資格を持っている人が信頼できる」と教えていただいたのですが、著者もイギリスの資格を持った人です。

お医者さんの監修も入っていて、似たようなタイトルの本はたくさんありますが、「安心できる情報を伝えよう」という熱意が伝わってくる一冊です。

写真も豊富で、特に、エッセンシャルオイルのリストのところには、それぞれの植物の一番いい状態の写真が添えてあって(さすが農学部出身(^_^))、図鑑を眺めるような楽しさもあります。

難点は、少しですが、チャクラがどうの、というようなスピリチュアルな記述があること。

スピリチュアルを否定するわけではないけれど(そういう世界があったらいいなと常々思っているので)、こういう場では、具体的に立証できることのみ語ってほしかったな。

だって、グラウンディングを強めて、とか言われても、私、霊感ないから分んないんだもん(-_-;)。

努力して分かるもんでもないだろうし、軽く仲間外れ感があるんですよねー(-_-)。

でも、総合的には値段もお手頃だし、いい本です。

細かいことですが、一見普通なのに、ページが開きやすいような製本にしてあって、本を開きながらオイルを調合したりするのにも便利でした。

気配りが行き届いているなー、という感じです(^_^)。

この記事を書くにあたって、アマゾンのレビューも見てみましたが、プロアマ含め、ちゃんと中身を読んで高評価している人がたくさんいて、買ってよかったと思いました。

おすすめです(^_^)。

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ゲラン ラディアント シャドウ モノ

もう1か月以上前のことになるのですが(^_^;)・・・。

買っちゃってます、ゲランのラディアント シャドウ モノ(4620円)。

Cimg1173

しかも、2つも(*^_^*)。

左から#160 ランスタン・コキャン、#182 ランスタン・ニュイ です。

粉飛び防止のプラシートは4色シャドウよりも進化し、ブラッシュエクラと同じように足の部分がコンパクトの蝶つがいに挟まる形で、チップはセットされないタイプになっています。

それにしても、単色なのに一つ4620円なんて、普通の国産デパートブランドの4色シャドウに近い値段(@_@;)

暴利むさぼるんじゃねえ(`ヘ´)! 

と思っていたのもつかのま、商品券が手に入ったとたんに転んでしまいました。

ああ~。

私の物欲!(>_<)(←ノンスタイル風に自分を戒めてみる)

写真左のコキャンは、実際はやや黄味のある、パールもラメもないベビーピンクといったところで、ベース用に買いました。

本来はイエベ向きの色かもしれませんが、なんとか使っています。

右のニュイは、黒+セピア+カーキ+ゴールドみたいな深い色で、実物を見る前から絶対欲しいと思っていました。

雑誌にもたくさん取りあげられていますね(^_^)。

二つともほとんど粉飛びしないし、特にニュイは薄くのせるとアクセントカラーになるし、重ねればディープになって締め色になって、使いやすいです。

Cimg1162

特に、近頃溺愛しているラディアント シャドウ カラーパレット #404(上の写真)の左上アップルグリーンをニュイで締めると、とっても素敵(*^_^*)。

ライン的に締めてもいいし、アイホールの目尻寄り半分に広めにぼかしてもきれいです(*^_^*)。

↓ちなみにケースの形は、ラディアントシリーズの縮小形で、かわいかったですが、やはり重かった(^_^;)。

Cimg1174

そうはいっても、小さい分4色パレットよりは軽いので、コンパクトミラーを持ち歩く感覚でポーチに入れるのも、ありかもしれません。

もう一色、気になっていたのは、#190 ランスタン・インディゴの宇宙のような美しい紺。

でも実際は、見た目のような鮮やかな色じゃなくて、薄い発色で、重ねてもあの鮮やかさが再現されなかったので、あきらめました。

さて、買ってから1か月近く経つわけですが、いまいち使い勝手が悪いです(-_-)。

私の好みに合わないだけなんでしょうけど。

色や質は最高なのですが、このシャドウ、あまりにも硬すぎ(-_-;)なのです。

なんか特殊な製法だとか言ってた気がしますが、ゲランの4色シャドウの定番品よりずっと硬いです。

もともとラディアントのシリーズは、限定品はプレスが柔らかい感じだったので、限定しか使ったことがない人が買ったら、びっくりするかもしれません。

私はベースカラーはたっぷりブラシに取って、ふわっと付けたいのですが、リス毛ブラシでは全然取れません(>_<)。

馬毛とかコリンスキー(多分。あまりに昔に買ったので忘れた)なら、ちょっとは取れるのですが(-_-;)。

締め色は少量ずつブラシに取れて、重ねていけるので、付け過ぎや頬の上にパラパラ粉が落ちる失敗が避けられるけど、全然減りません。

3.6g入ってるんですよ(-_-)。

4色シャドウの1色は1.8gだから、2倍ですよ。

しかもこんなに硬くて減らないなんて・・・・。

私のモットーは「ちゃんと使えば無駄遣いじゃないよね」なのに、使い切る自信がありません(T_T)。

定番でもちょっと硬いと思う私にとっては、限定4色の硬さがちょうどいいんですけど・・・。

使ってみたい色はほかにもたくさんあるけど、追加購入はあまり考えたくないです。

あと、全然ネットで売ってないですね、これ。

安かったら#180あたりは試してみたいけど。

うーん。

ところで今回、カウンターで奇妙なことがあり、ずっともやもやしています。

最後、商品券で購入したお釣りを受け取る時、BAさんが1円玉を1枚落としたのです。

拾ってくれるだけで十分なのに、引き留める私を振り切って、レジに行ってお取り換えしてきてくださったのです(@_@;)。

まさか消毒やお祓い(落して縁起悪かったから??)するわけでもないでしょうし、結局次のお客には、そのまま出すんでしょうに。

無駄な丁寧さアピールに感じてしまったのは、私だけでしょうか(?_?)。

ティッシュは相変わらずエリエールだったし(^_^;)。

落とした小銭チェンジするくらい丁寧な接客を心掛けてるんだったら、お客さんの肌に触れるものにはもっと気を使ってほしいです。

しつこいようですが、普通だったら別にエリエールで十分なんだけど、新しくルージュ・ジェみたいな6000円を超える口紅を出すくらい、「ラグジュアリー」を強調している割には徹底していない感が(-_-)。

なんか、勘違いな「高級」さなんですよねー。

本当にクオリティの高い接客って、そうじゃないと思うんだけど。

最近、ちょこちょこカウンターに通っているので、BAさんと雑談したり新製品情報も教えてもらったり、冗談も言えるようになってきたけど、最初のうちは、購入金額でランキングされているのがありありと分かりました。

そういうのが見え見えなのって、下品だと思うんだけど(-_-;)。

一般客に気付かれないくらいに、さらっと上客を優遇するのがスマートなんじゃないのー?

そういう意味で、客あしらいが洗練されてないんだよねー。

ゲランの常連顧客の人は、そういう分かりやすい素朴な対応を求めてるのかなあ。

クールじゃないよなあ。

などと考えてしまい、なんだかカウンターに行くのが楽しくなくなりました(-_-)(-_-)。

その前に行った時のBAさんは性格がかわいくて(見た目も(*^_^*))、ゲランのカウンター好きになったばっかりだったのに、残念です。

ちょっとぐちってしまいました<(_ _)>。

また次回からは明るい話題を目指します。

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