« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

姫路 唐突なノイシュバンシュタイン城と太陽公園

先週は久々に姫路に行ってきました。

世界遺産・国宝・姫路城は、前回登ったばかり(そして階段の天井に激しく頭をぶつけたばかり(-_-;))なので、今回はスルー。

その日は、友人とのんびりおしゃべりが目的でした。

ところが、のどかな冬の姫路をドライブしていると、

突然、山の上に建設中のノイシュバンシュタイン城が(@_@;)!!!

Cimg1206

Cimg1203

度肝を抜かれました(@_@;)。

いったい何なのか、友人に問いただすと、この近くの福祉施設の人が趣味で(?)作っているとのこと。

ていうか、完成したら何に使うの?

福祉施設ってそんなに儲かるの??

後でHPで確認すると、数日前に足場が外れた直後だったみたいで、お城のほぼ全体が見られるようになった貴重な時期に通りかかったらしいです。

ありがたや、ありがたや(+_+;)。

友人と話しているうちに、ずっと以前、テレビの「地方のトンデモテーマパーク特集」(^_^;)的なコーナーで見た、「太陽公園」というものと、オーナーが一緒らしいということが分かりました。

確かその番組では、映画部の高校生がそこでロケをしていて、「これなら高校生でも世界をまたにかけた内容の映画作れるじゃん(笑)」と、妙につぼにはまった記憶が(^_^)。

一言で言うと、太陽公園は世界の有名観光スポットの複製(スケールは必ずしも実寸ではないっぽい)が寄せ集められている公園で、入場料は500円。

全長2キロにわたって再現された万里の長城が売りらしいです。

今回は、友人が小さな子ども連れで、冬だし、風邪を引かせてもいけないので、外からチラ見するだけで、入場は断念(>_<)。

でも、外から見える範囲で、ちょっとだけ写真を撮ったのでアップします。

Cimg1207

↑入口付近には兵馬俑が乱立(^_^;)。

しかし、石?かコンクリート?製っぽく、本物とは素材が違う気が。

兵馬俑って、焼き物系素材だった気がするんですけど(^_^;)(^_^;)。

Cimg1208

↑そして、駐車場から見えるところには、中途半端な大きさのパリの凱旋門が。

これだけ見ただけでも相当シュールな感じがしたので、いつかジョークの分かる人と一緒にちゃんと行ってみたいです(^_^)。

似たようなものだと、東武ワールドスクウェアは25分の1と縮尺が小さいので、ガリバー気分が味わえますが(行ったことないけど)、太陽公園の方は、実物よりは縮小してあるけど人間よりは大きく、中に入れる建物もあるようです。

縮尺も、統一してなさそうな気がします。

そこらへんのゆるさが、トンデモ感を醸し出して、いい感じですね(笑)。

これを時代考証を正確にして、格調高くすると、フィラデルフィア美術館の展示になるかと(そんなこと言ったら怒られそうだけど(^_^;) 楽しいですよ、フィラデルフィア美術館)。

冒頭のノイシュバンシュタイン城は、太陽公園の場所からはちょっと離れた山の上にあるのですが、このお城、「白鳥城」という名前で商標登録までしているらしいです(^_^;)。

「白鷺城」姫路城よりも大きいらしいです(^_^;)(^_^;)。

地元だけに、相当意識しているんですね・・・(^_^;)。

完成は2009年4月19日とのこと。

もうじきじゃないですか!

ファンの人は必見ですね(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふたたび学大・ラ・プロヴァンス・グルマン・オリヴィエ

もう先月のことですが、また学大のフレンチ料理屋さん、ラ・プロヴァンス・グルマン・オリヴィエに行ってきました(詳細は前回の12月の記事を参照)。

この日は夫の誕生日ということで、ランチコースをいただきました。

この日もお手軽に、一人約2000円のコースでした。

前菜はこちら↓

20090120_2 カニが入っていておいしかったですよー(*^_^*)。

メインはこちら↓

20090120_3 マッシュポテトとミートソースで、ラザニアっぽく仕上げてあります。表面のかりかりパン粉が香ばしくて◎

そして、デザートはこちら↓

20090120_4 パウンドケーキ(?)を程よく温めて表面をかりっとさせたものとアイスクリームでした。

温かい焼き菓子って、冷たいものと組み合わせるとおいしいんだということを、改めて感じました。

2回目ですが、メニューも前回と変わっていて、楽しめました。

ほんとにおいしかったです(*^_^*)。

ただ、最近関西の物価に慣れてきつつある(^_^;)ので、この内容で、税込1800円くらいにまとめてくれると、もっと納得かなあ。

などと言いながら、またメニューが変わった頃に行ってみたいお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビカッサ布教の巻

母が上京した時のこと。

すっかりビカッサ信者となっている私は、デパートのポイントがたまっているという母に、この機会にビカッサを教えてあげようと、一緒にアユーラのカウンターに行ってきました。

最初、

「お母さんみたいな、しわとかたるみにはマッサージだよ!!!」

と言ったら、本人的にはしわもたるみも気にしてなかったみたい。

「お母さん、そんなにしわ目立つ?(-_-メ)」って聞かれちゃった(^_^;)。

あれ、こないだ気になるって言ってなかったっけ?(^_^;)(^_^;)

言ってたの、お義母さんの方だったかも??(^_^;)(^_^;)(^_^;)

もしかして私、面と向って悪口言った???(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)

と、軽く気まずくなりながらも、やはり言われてみると母も気になるようで、アユーラのカウンターにGO!

東京駅の大丸のアユーラは、伊勢丹と違って、ゆったりしたスペースでした。

こんどから、アユーラは大丸で買おうかな。

それにしても、大丸コスメフロアは、いつ来てもお客が少なくて心配(・_・)。

そして母も、アユーラでマッサージ体験の後、セラムとプレートをお買い上げ。

でも、BAさんと私と2人がかりで、「マッサージした方の顔半分上がってるー」と大騒ぎしたから、軽く催眠商法だったかも(^_^;)。

奴も羽毛布団集団販売とかに、だまされやすいタイプかもしれない。

気を付けておこう(-_-;)。

ところで、大丸って店を「みせ」って読ませるんですよね。

東京店を、「とうきょうてん」じゃなくて、「とうきょうみせ」。

京都店は、「きょうとみせ」。

心斎橋店は、「しんさいばしみせ」。

なんでなのか、いつも疑問です。

語呂が悪くて落ち着かないんだけど(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女優帽デビュー(*^_^*)

この冬の初めのことですが、ずっと前から気になっていた「女優帽」こと、LoRoのピッコロ、とうとう買っちゃいました(*^_^*)。

これでーす↓

Cimg1168

タグがアルミ製で、ハードな素材なのに妙にかわいい(*^_^*)。

捨てられなくて、取ってあります。

この帽子、正確に言うと、帽子デザイナーの折原尚さんという人が、

デザインから製作まで一人で

されている(@_@)、まさにオリジナルな帽子屋さんLoRoのピッコロというシリーズの帽子です。

「女優帽」は、類似品も出ているようですが、ここが本家本元らしいです。

LoRoという名前は、イタリア語を習うとき、最初に覚える人称代名詞「彼らの」から来ているそうです(イタリア語の場合は全部小文字だけど)。

公式サイトには、以下のように書かれていました。

「100人いれば100通りのコーディネートがあります。
1つの帽子をとっても、かぶる人によっその帽子の性格は大きく変化します。
彼らのものになった時、初めて息が吹き込まれるのです。
その帽子がどのような意味を持ち、個性を持つかは彼らが決めること。
そう、LoRo「彼ら」によってその帽子がどう変化するのか・・・
デザイナーの最大の楽しみはそこにあるのです。」

使う人が加わって、初めて完成する「作品」なのですね(^_^)。

「うちの帽子は、こういう風にかぶってくれなきゃだめ(`ヘ´)」っていう押し付けじゃなく、使う人に開かれているところに、すごく好感が持てます。

LoRoは初め渋谷にお店があり、その後、青山に移り、また2007年11月に渋谷のキャットストリートに移転したんだそうです。

ゆったりかぶれるので、ヘアスタイルが崩れない(実際はちょっとはつぶれたけど(^_^;))、深くもかぶれるので顔が隠れるということから、多くの芸能人に愛用され、ついには女優帽と呼ばれるようになったとか。

ハンドメイドのオリジナルデザインの帽子、都心おしゃれエリアのショップ、芸能人御用達ときたら、とてもじゃないけど値段的に手が出ないんじゃ・・・と思いきや、「ピッコロ」は6900円からという良心的な価格なのです(^_^)。

素材によっても値段が違うのですが、私が買った冬物のふわふわ起毛素材のは、8000円ちょっとでした。

でも、デパートの帽子売り場でも、ちょっと素敵なのは1万円を超えるものをごろごろ見かけるので(中には2万円超えも!)、この帽子が8000円そこそこなら絶対安い!と思います。

「女優帽」ピッコロは、2008年春に、テレビ東京の「アド街」で紹介されたのがきっかけで大ブレイクし、一時は行列ができるほどだったとのこと。

あんまり流行りすぎたものって、身に付けるのが恥ずかしくなることがありますが、そこはこういった多品種少量生産のいいところで、まったく同じものは数が少ないため、道端で同じ帽子の人とバッティングする心配も、ほとんどなさそうです。

HPの通販の帽子と、私が今回買った帽子と比べても、素材が違うとイメージが全然違うので、同じピッコロをかぶった人と並んでも、「おそろい」感は出ないんじゃないかな。

ショップでは、かぶり方も丁寧に説明してくれて、帽子初心者の私も納得(^_^)。

安心してお買いものできました(ついでに、お店のお姉さんが美人でした(*^_^*))。

サイズも豊富で、HPにも出ているSMLのほかに、LLまで出してきてくれました。

頭が大きい、髪が多い、まとめ髪が多いという、帽子難民の私は、試しに一番大きなLLにしてみました。

お店でそのままかぶった時はジャストサイズだったのですが、自宅でうまく帽子のタイトな部分に合わせて髪をまとめると、やや大きすぎた感があるので、次回買うときは(←もうその気になってるし(^_^;))、Lにしてみようかと思います。

でも、この冬、がんがん使えましたよ(^_^)!

ちょっと恥ずかしいので小さく載せますが、かぶるとこんな感じです↓

Cimg1233_2

Cimg1234

ところで、ショッパーがまたかわいかった(*^_^*)

こんなのです↓

Cimg1169

ほんとは青いところがもっと絶妙なターコイズ色で、おしゃれなのです(^_^)。

でね、でね、たまたま自分で作ったコサージュの髪留めが、この袋にぴったりの色合いだったのです。

Cimg1170

自己満足ですが、セットで持ち歩きたいくらい、うれしかったです(*^_^*)。

昨日は東京でも春一番が吹いたって言うじゃないですか。

春物の帽子も欲しいなー。

LoRoのHPはこちら↓

http://www.loro-japan.com/

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-21
Tel/Fax:03-3486-8007

HPで通販もしています。

LoRoはいろんなサイトで取り上げられてますが、ここが詳しいと思いました↓

http://www.ayura.co.jp/jp/Beauty/Library/bks_massage.html

あと、ここも↓

http://www.web-across.com/todays/cnsa9a000001ce3l.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アユーラ ビカッサマッサージ

さて、巷で流行っているらしいアユーラのビカッサマッサージ、遅ればせながら昨年12月頃から、私も始めてみました。

ちょっと遅くなりましたが(^_^;)、その時のことを書きます。

ビカッサマッサージデビューにあたり、まずは雑誌をチェックし、@コスメで下調べ。

分かったことは・・・

○陶器でできたビカッサプレート(2100円)と、美容液ビカッサフォースセラム(8400円)を併用して行うマッサージである。

○マッサージのやり方は、カウンターで実際に教えてもらった方が分かりやすい。

○空前のビカッサ人気で、アユーラのカウンターはにわかに混んでいるので、どうやらマッサージを教えてもらうには、予約した方が無難らしい。

○でもマッサージを予約すると、美容液を買わずにプレートだけ購入した場合に、店によっては嫌な顔をされるらしい(^_^;)。

などなど。

私はずっとやっているホホバオイルを使ったマッサージが気に入っていて、肌の調子もよいので、できればプレートだけ買いたい口。

美容液8400円はちょっと高いし、最近クラランスのリフトアフィーヌヴィサージュを使い始めたばかりでもあるので、機能が重なるしなあ。

プレートだけ買っても、大抵美容液のサンプルをくれるらしいので、使ってみてよかったら買おうかな。

などと考えつつ、新宿伊勢丹のアユーラに予約の電話を入れました。

予約は当日でしたが、平日日中だったせいか、簡単に取れました(^_^)。

さて、ちょっと早めに伊勢丹に着いたので、ローラメルシエに寄ってプライマーを買ったりして時間つぶし。

その日はきれいにメイクできたので、アユーラで落とす前に見てほしかったんだ(*^_^*)。

BAさんによると、ミネラルファンデの明るい色は3月発売らしい。

BAさんは、「だいぶ先になってしまってすみません」と、えらく恐縮していましたが、3月までに、こないだ衝動買いしたMACのミネラルファンデを使っておこう、と思ったのは内緒(^_^;)。

もうそろそろ時間かなーと思い、なんとなくアウェイクとかキッカとかのあるあたりに行くと、アユーラがない(@_@;)!

近くにいたカウンターのお姉さんに聞くと、なんと伊勢丹会館に移ったとのこと。

アユーラ、はじき出されちゃったのか・・・(-_-;)。

伊勢丹の1Fって厳しいんだね(@_@;)。

伊勢丹会館のアユーラは1Fの角で、道路から直のドアはあるけど、建物内部からのドアはない、という、密室感たっぷりのスペースでした(^_^;)。

中も狭く、椅子は応接セットのような低いのが2脚あるだけ。

一応壁際にテスターやパンフは置いてありましたが、小心者の私は予約していなかったら入れないと思われるほど、圧迫感がありました(^_^;)(^_^;)。

これなら地方デパートの方が、スペースもありそうだし、よっぽど入りやすいんじゃないかなあ。

どきどきしながら予約してある旨を告げ、メイクを落としてもらって、マッサージスタート。

美容液はクリーム色のジェル状で、ほんのりハーブ系の香りでいやみがありません。

マッサージは顔半分ずつ行うので、美容液も半顔ずつつけていきます。

量は半顔に小豆2つ分くらい。

(パール2つと言われましたが、パールって8ミリ玉?10ミリ玉?と悩んでしまうので、私は小豆と覚えました(笑))

これを、顔だけでなく首、特に鎖骨のくぼみに忘れずに伸ばします。

それからビカッサプレートの登場。

Cimg1150

プレートは、写真右下です。

下側のアーチのところと、左の二股のところ、二股の大きい方の出っ張りしか使いません。

細かいマッサージプロセスは、HPに載っています(^_^)。

HPはこちら↓

http://www.ayura.co.jp/jp/Beauty/Library/bks_massage.html

で、半顔終了後、鏡を見ると、本当に半分だけ引きあがっている!!!

もう半顔は、BAさんに教えてもらいながら、自分でマッサージしました。

まさに、手取り足取りという感じ。

カウンターの本領発揮ですね。

結局あまりに感動してしまったため、美容液も購入。

Cimg1151

プレートのみ購入した場合のBAさんのリアクションを観察することはできませんでした(笑)。

買ってから2か月ほど、普段は毎日ホホバオイルで造顔マッサージ、週に2回ビカッサのマッサージを続けています。

マッサージステップも、説明を見なくてもできるようになってきました(^_^)。

やるたびに、目もとのたるみがすっきりし、目尻がきゅっと上がって、フェイスラインがすっきりしたのが分かります(^O^)/。

でも、やるたびに変化が分かるということは、その都度元に戻っちゃってるってことかなあ(^_^;)(^_^;)(^_^;)・・・。

だとしても、数日間はキープできるので、夜やっとけば、忙しい朝にマッサージしなくてもいいし、おすすめです!

美容液を使い終わったら、しばらくはプレート+ホホバオイルでやってみようと思いますが、マッサージの時だけ使用しているので、美容液も結構長持ちして、リーズナブルでした(^O^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »