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2008年11月

母のコンシェルジュ

先日、母が上京してきて、一緒に銀座で買い物をする機会がありました。

田舎者の母は、○○銀座ではない、ほんとの銀座でお買い物できるというだけでハイテンション(^_^;)。

既に美術展などを見て、相当歩き回っているはずなのに、どんなに歩いても疲れないので、こっちが参ります(-_-;)。

銀座に着いて、まずはカレンダーを買いに伊東屋へ。

私はお気に入りのカレンダーを一つ見つけ、母は今年こそ、と言いながら(笑)、家計簿付き手帳を購入。

それから、ファンデーションが欲しいという母に付きあって、コンシェルジュよろしく松屋に。

最近、母は通販にはまって、通販コスメばかり使っていたのですが、やっぱり通販コスメではメイク効果が芳しくない、ということにやっと気づいて、メイクものはデパートで買わなくちゃ、という気持ちになったらしい。

遅いよ(-_-;)。

しかもここ数年ファンデーション選ぶ時に、

カウンターで色を見てもらったことがないらしい。

ええええー(-_-;)!?

だめだよ、そんなんじゃ・・・。

通販とかデパートとか言う前の問題じゃん(-_-;)(-_-;)。

そういうわけで、顔色がよく見えて、シミが隠れるようなカバー力があるものが欲しいという母の希望と、実家の近くでも継続して買えるような、店舗の多いブランドがいいだろう、という私の判断で、エスティ・ローダーへ。

私はサンプルしか使ったことないけど、ダブルウェアステイインプレイスファンデだったら、評判もいいし。

カウンターで相談すると、やはり勧められたのはダブルウェア。

ちゃんと肌に合った色を、お見立てしてもらいました(^_^)。

この年代の人って、白いファンデ選び過ぎて不気味なことになっちゃいがちですが、これなら大丈夫(^_^)。

ルースパウダーも付けてもらいましたが、6000円台という値段が私的に引っかかったので、エスティではファンデだけにして、コスメデコルテにGO。

ルースパウダーって、5000円くらいでクオリティが高い物がたくさんあるので、それ以上出すのって、なんだか無駄な気がしちゃうんですよねー。

母のことだから、今回買ったらずっと同じものを買い続けそうだし。

コスメデコルテではマジーデコのパウダーを見せてもらって、顔色よく見せたい母のために、うっすらピンク系のお粉を選びました。

母のを探している、と言ったら、BAさんはAQのミリオリティ(21000円!)も出してきてくれました。 余計なことを・・・(^_^;)。

BAさんによると、大きな違いは美容液成分が入っていることらしいですが、美容液は美容液で付ければいいじゃん!

お粉はお粉のポジションでベストを尽くそうよ!

などと急にえせ体育会系モードになり、目移りしそうな母に、「これで充分きれいだから!!」と言い聞かせて(笑)、マジーデコの方を購入。

ふう、6000円どころか2万円になるところだった、危ない危ない(^_^;)。

後日、電話で聞いてみたら、やはり今までのとは全然違ってきれいに仕上がり、夕方になっても顔色もよく、非常に気に入っているとのこと。

よかった、よかった(^_^)。

「でもね、5000円のお粉でこんなにきれいなんだから、2万円のだったらどんなにきれいなんだろうって、思っちゃうんだよね(うっとり)」

(-_-;)

だ・か・ら!

デパートのルースパウダーの適正価格は5000円なんだってば!

・・・言っても聞かないんだよね。

浪費癖を付けてしまったらごめんね、父。

珍しく親孝行した気分だったのに、父には親不孝だったかも(^_^;)。

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マグボトル愛用中♪

この秋から、マグボトルをヘビロテで愛用中です。

Cimg1133

それが↑こちら。

直に飲むタイプで、容量350mlくらいです。

ドラッグストアのポイントがたまったので、交換してもらいました(^O^)/。

見た目もピンクモカというか、ココアブラウンで、すごくかわいい(*>_<*)のですが、機能も優秀です。

保温力抜群で、夜7時頃入れたお茶が、12時過ぎても温かくいただけます。

さすがに、朝には冷めていますが。

あまりに気に入って、最近は食後に必ずこのボトルに好きなお茶を淹れて、次の食事までのあいだに、ちびちび飲んでいます。

もらいもので、ここまで活躍するのって珍しい。

猫舌なので、普通のマグカップだと、程よく冷めるのを待っているうちに、タイミングを逃して冷たくなってしまう(T_T)ことがよくあるのですが、これなら大丈夫。

しばらくの間ふたを開けておいて、適温にしたところで保温するなど、小技も利かせ始めました(^_^)。

アマゾンでも同じものを発見。

最近のマグボトルはおしゃれなデザインのものも多いですが、こちらはシンプルでかわいくて、おすすめです。

義母によると、こういうステンレスの素材はちょっとぶつかっただけで、へこみができやすいとのこと。

そこで一念発起して、今日はマグボトルケースを作ってしまいました。

Cimg1134

それが↑こちらです。

ちょっと縦が長めになってしまいましたが、ご愛敬ということで(^_^;)。

フリース製にしたため、断ち切りでもほつれないので、簡単でした。

上のところはひもで閉じて、さらに持ち手として、赤と青の色違いのファスナーを使っています。

このファスナーを持ち手に使うというアイデア、前に本で見て、かわいかったので使ってみたかったんだ♪

ますます愛用しそうです。

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今年買ったコフレ 2008

今年買ったクリスマスコフレをまとめてみます。

ルナソル パーティコフレ        6825円 

マジーデコ コフレⅡ           6300円

スック クリスマスメイクパレットA    8400円

アナスイ ネイルコレクション       4200円

合計25725円でした(アナスイはクリスマスというより10周年ですが)。

予算は20000円でしたが、ありがたいことに、プレゼントしてもらったり臨時収入があったりしたので、結構余裕が♪

余裕のあまり、アロマセラピー・アソシエーツのロールオン式のアロマフレグランスまで買ってしまいましたが、これはコフレって感じじゃないし、と言い訳(^_^;)。

私的にはかなり上位にランキングされていたゲランは、ネットでアイシャドウのみを見かけましたが、幸か不幸か品切れだったので、買っていません。

ルナソルやスックのアイシャドウで満足したので、なんとなく買う気もなくなりつつあります。

マリクワのフェイスファイナルツイストはくすぶってますが、売り場に近づかないようにします(>_<)。

ゲランもマリクワも、このまま売り切れてくれればいいんだけど(笑)。

全体にメイクコフレのみでしたが、組み合わせて使っても相性のいいものばかりで、よかったです。

コフレのクリスマスは早いですが、きっとクリスマスまでに使いこなしの練習をしたり、お肌を整えたりできるように、ってことですよね。

私もこれからがんばって使いこなして、クリスマスには当社比ですが、きれいに装いたいと思います(^_^)。

いいクリスマスが訪れますように(^_^)。

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スック 2008 クリスマスメイクアップキットA 使ってみました(*^_^*)

スックの2008 クリスマスメイクアップキットAを使ってみました。

今年のスックのメイクコフレは2種類あって、Aがアイシャドウパレットメインのもの、Bがリップパレットメインのもの。

私が買ったのは、Aのアイシャドウメインの方で、8400円でした。

カウンターで実物を見たら、全色きらきら入りだったので、一時はキャンセルしようかと迷ったのですが、結局、一度スックのシャドウを使ってみたいという誘惑に負けました(^_^;)。

既存のシャドウパレットは、単品でも7140円、マスカラに至っては5000円くらいもするので、この機会でなかったら使うことはないだろうと(^_^;)。

Cimg1119 箱をあけると、黒いトレイに、マスカラとアイシャドウパレットが入っています。

ケースの絵は、やけにメルヘンで、ブランドイメージと合わない気がしないでもないですが(^_^;)。

この絵は、リップパレットと並べると、図柄がつながるようになっているそうです。

コレクター心を刺激する作戦ですね(笑)。

でも、引っかからないぞ(^_^)。

Cimg1122

アイシャドウパレットの下には、こっそりアイシャドウを入れる袋が付いているので、取り忘れに注意です。

袋が付いているのは、高いシャドウの証ですね(^_^)。

Cimg1120_3

↑おまけのポーチはこちら。

白いつや消し合皮のがま口で、けっこう厚みがあります。

中は黒(濃紺??)のビニールコーティングっぽい布で、5、6センチ四方くらいの小さなポケット付き。

この内側の素材は、ちょっと時間がたつとべたーっと張り付いてしまって、収拾がつかなくなるタイプの予感がします(^_^;)。

ルナソルみたいに、コーティングのない布だったらよかったのに。

使うなら早く使った方がよさそうですが、半端に大きいので、いつものバッグには入りません(-_-;)。

大きめトートを常用している人なら、使いやすいかも。

生地に厚みがあって衝撃から守ってくれそうなので、旅行用のヘアアクセ入れにでもしてみようかな。

の割には、がま口金具がやけに重くて荷物が重くなりそうなんだよなー(-_-;)。

・・・やっぱり私には、いらない系のポーチだったようです(T_T)。

ポーチに疑問を持ちながらも、早速今日はこのアイシャドウとマスカラを使って、メイクしてみました。

Cimg1121

スック推奨の使い方は、まず右下のベースをまぶた全体に広げ、次に左下の締め色、それから左上の明るい色をアイホールに入れ、最後に右上の色で締め色と明るい色をなじませるように重ねる、というもの。

大抵明るい色から重ねることが多いので、そのうち順番を間違えそうですが、今日はセオリー通りに仕上げてみました。

ところで、なぜ一番たくさん使いそうなベースがあからさまに少ししかないのか、不思議だったので、BAさんに聞いてみたのですが、「粉質もきめ細かいですし、少量のばすだけですので」とのこと。

納得できたような、できないような(^_^;)。

そうは言っても、多分、私の使い方ではベースが一番最初になくなる気がします。

そしたら、スックの粉のアイリッドベースでも買い足してみようかな。

仕上げてみると、光りすぎになるのではと思っていたのに、非常に上品な光り具合♪

色合いは、ニュートラルなベージュ~ブラウントーンで、落ち着いた感じ(^_^)。

不祝儀以外なら、TPOを選ばなさそう。

マスカラも、ラメ入りグレーとのことでしたが、ほとんど黒にしか見えず、ラメもよっぽどよく見ないと分からないので、普通に黒マスカラ代わりに使えそうです。

応用範囲が広いのはいいけど、これはちょっとつまんなかったな(笑)。

あと、マスカラのブラシの作りがすごく繊細で、びっくりしました。

高い値段は、ブラシ代だったのかー。

毛の1本1本が細くて、液のつき方も上品。

ボリュームやインパクトは出ないので、もの足りない人もいるかもしれませんが。

アイシャドウの粉質はしっとりしていて、まぶたの狙っていないところに飛び散るようなことはありません。

締め色も、一度でしっとりきれいに発色しました(^_^)。

なるほど、粉質の研究・開発にお金がかかっているんですね。

今回使ってみて、粉質とか使いやすさを追求する、大人向けのブランドなのだということが、よく分かりました。

私も年齢的には十分大人ですが、まだまだミーハーなので、これを機にスック一筋、とはいきませんが、使いやすいものが手に入ったし、ブランドカラーも分かったし、いいお買い物でした(^_^)。

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ルナソル パーティコフレ 2008 使ってみました(*^_^*)

配送で依頼したため、遅くなっていたルナソルのパーティコフレ 2008が、やっと新宿伊勢丹から届きました(^O^)/。

ルナソルの発売日が一番遅かったので、他のブランドのコフレと同梱発送をお願いしたのですが、1年で一番(そしておそらく全ブランドで一番(^_^;))の修羅場になるルナソルのBAさんに申し訳なくて、「一番忙しいときにすみません」と恐縮していたのに、「全然構いませんよ(^_^)」と、当然の如く受け付けてくれました。

そして開けてみたら、サンプルもたっぷり♪

なんて優しいんだ(*T_T*)。

BAさん、ありがとう(^_^)。

BAさんにすてきなクリスマスが訪れますように(-人-)。

Cimg1123 コフレは、思ったより薄いプラケースに入って到着。

去年のボックスの時も思ったのですけど、これって多分流通上の都合でしょう。

カウンター内に、たくさん積んでさばけるように、という。

今年のポーチは薄いクラッチでしたが、今後もルナソルのコフレでは巨大ポーチが付いてくることは絶対ないでしょう。←予言(笑)

Cimg1124 クラッチは広げるとこんな感じ。

二つ折りで、表面にファスナー付き。

Cimg1125

↑内側にマグネットとルナソルのロゴ。

ロゴが前面に出てないので、人に見られてもあんまり恥ずかしくなくて、いいですね。

中の生地はナイロンぽい布で、なかなか丈夫そうでした。

使い道は、いろいろ考えてみたのですが、厚みがないので化粧ポーチとしては、いまいち使い勝手が悪いです。

かといって、本気でパーティクラッチには使えないし(^_^;)。

今思いついたのは、

①通帳、保険証、パスポート、航空券、コンサートや美術展のチケットなどを入れる。

②大きめペンケースとして、ペンや付箋やメモ帳などと入れるのに使う。

くらいかな。

調べものは時々するので、②の用途が一番ありそうかも。

でも、とりあえずはポーチ置き場で待機中です。

さて、中身ですが。

Cimg1126

アイシャドウにミニチークにネイルにアイライナー。

これだけ入って、アイシャドウの価格+約1500円は安いですよね(^_^)。

アイシャドウ以外に、一つ使えるものがあれば、元が取れると思います。

色ものを開いてみるとこんな感じ↓

Cimg1118

一番右は、オプションで買った同時発売のフルグラマーリップスS#18のピンク(コフレ外)です。

あまりにうれしくて、すごい勢いで開封し、早速メイク♪

(もったいなくて眺めるだけという感性は、数年前に捨てました。

メイクアップコスメはファッションアイテムなんだから、旬のうちに使わないと、かえってもったいないです)

実際付けてみると、パレット右上のローズが、結構ブラウン寄りに発色し、私のまぶたの上では完全に影色になりました(ルナソルのアイリッドベース使用)。

なので、見た目よりシックな仕上がりです(^_^)。

ローズのトーンが意外に暗かったので、試しにいつもの色に重ねて眉にものせてみたら、馴染んでいい感じでした。

アイライナーは、BAさんは赤茶と言っていたのですが、ラメ入りチョコレートブラウンという表現がしっくりきました。

ラメは入っているものの、突飛な色ではないのでコンサバだし、それでいてちょっと遊び心や色気もあるし、ひとつあるとうれしい色(^_^)。

ただ、リキッドが膜を張って乾くタイプで、汚く落ちたりしない代わりに、まぶたのつっぱり感が出ますね。

同じ色でジェルライナーだったら、もっとうれしかったな。

チークは薄付き白ローズピンクで、先日ルナソルのアーティストさんに「チークは薄く!」と指導された私(^_^;)にはぴったり。

ほんのちょっとピンクのラメが入っていましたが、付けるとほとんど分かりません。

アイリッドベースより一回り小さいので、ちゃんと使いきれそう(^_^)。

鏡も付いてるし、使い切ったら、リップパレットにして使うんだ♪

一緒に買ったフルグラマーリップスS#18も、淡目のラメピンクだったので、目元強調のメイクになって、バランスがよかったです。

お化粧直しの時に、こないだ買ったばかりのマジーデコのコフレのグロスを付けてみたら、ぐっと大人っぽくなって、それもよかったです。

ついでにフェアリーパウダーも重ねてみたりして、今年のコフレたちの相性のよさに一人でにやにやしていました(いいもの選んでGJ、私!みたいな笑)。

ネイルも早速お試し(^_^)。

今付けているアナスイの偏光ラベンダーの上から、ラメフレンチにしてみました。

ボトルで見ると、シルバーなのにシャンペンがかった色合いですが、塗るとあまり黄みを感じさせません。

黄みがあることで、気持ーち馴染みがよくなっているような感じかな。

お試しということで、右手はきっちりラインをとったフレンチ、左手はラフに爪の先3分の1くらいにのせてみました。

ラメが細かく、密度が濃すぎないので、右手はラインの境目があまり目立たず、爪の先だけがちらちら光って、(当社比)清楚な感じに(^_^)。

ラフに塗った左手の方がラメがしっかり出て、キラキラ光ったパーティっぽい感じになりました(^_^)。

TPOで使い分けられて、よさそうです。

まだリムーブしていないので、ラメの落ち具合は分かりませんが、比較的細かめのラメなので、落ちやすいといいなあ。

アイシャドウ以外に一つ使えれば、などと言いながら、クラッチ以外は全部使えるものだったので、私にとっては、非常にコストパフォーマンスの高いコフレでした。

もうちょっと手に入りやすければ、言うことないんですけどねー(-_-;)。

コフレは戦うんじゃなくて、優雅に手に入れたいです。

あと、予約の1週間くらい前にはテスター出してもらわないと!

予約当日混乱するし、予約期間中にテスターして気に入らなかった人のキャンセルも続出するし、スタッフにとっても本当に欲しいお客さんにとっても、いいことないんじゃないかなあ。

せっかく中身はいいんだから、来年はがんばってね!

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ローズマリーでお料理

育たない、育たないとぼやいていたローズマリーですが、ここにきて一気にぐんぐん伸びました(^O^)/。

「丈夫で育てやすい」というキャッチフレーズに、やっと追いついてきたんだね!

そこで、先日初めて収穫して、お料理に使ってみました(^_^)。

まずは定番の鶏肉のローズマリー風味。

ローズマリーとオリーブオイルで鶏肉とじゃがいもを漬け込んでから、ソテーしていただきました。

フレッシュなローズマリーを使うと、簡単な家庭料理でも風味豊かに仕上がるんですね(^_^)。

バットではなくて、ビニール袋に入れてマリネしたので、短時間でも、よりしっかり香りがついた気がします。

なんだか、お料理上手になった気分♪

これからもどんどん活用していこうっと。

次はローズマリー風呂だな(^_^)。

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コスメデコルテ マジーデコ コフレⅡ 買いました(*^_^*)

予約していた、コスメデコルテのマジーデコ コフレⅡを買ってきました。

かわいいし、通常品レベルのしっかりした容器で、しかもお得で、満足です(*^_^*)。

Cimg1105 リキッドアイシャドウ、フェイスパウダー、グロスとブラシのセットです。

マジーデコのリキッドアイシャドウ、フェアリーアイズは、アプリケーターの先が筆になっていて、ライン的にも使えるし、面で使いたいときは指にとって使えるので、便利です。

同じくコスメデコルテのアイファンタジストは、アプリケーターがチップで、いまいち小回りが利かないので、私はフェアリーアイズの方が好き(^_^)。

今回のゴールドは、見た目はちょっとダークなゴールドに見えますが、実際付けると、きらきらだけが目立つ色で、アイメイクのアクセントに使いやすそうです。

早速、試しにきらきらさせています(^_^)。

ゴールドラメは、RMKのパウダーを持っているのですが、これはこれで使います。

Cimg1098

フェイスカラーは、チークにも使えるとのことでしたが、私はハイライト使い中心になりそう。

1年前に買ったハイライトが、こちらを予約した頃に底が見え始め、あっという間になくなってきたので、ちょうどよかったです。

ピンク系ハイライトは、ボビイブラウンのシマーブリックを持っているのですが、コンパクトが壊れて持ち運びできなくなっているので、この愛らしいコンパクトは持ち歩いて活躍させます(^_^)。

噂によると、表面の吹きつけのラメが取れてからの方が使い勝手が良いそうなので(ラメが強すぎるらしい)、家にいる日に何回か使って、ラメが取れてからお出かけに使おうと思います。

グロスはボルドーとローズとモーヴが混ざったような色で、ラメ感たっぷりです。

思ったより赤過ぎないので、使い勝手はよさそう。

ただ、アプリケーターがチップなのが好みじゃなかった。

でもまあ、普通に使えそうです。

ブラシはロゴの入った銀色の筒状・ふたなしで、2段階のスライド式です。

上が長くしたところ↓

Cimg1101

Cimg1102

↑下が短くしたところ。

毛質はブラシメーカーのものには劣りますが、おまけの持ち歩き用としては十分なクオリティ。

金属の軸部分はやや華奢でしたが、まあ、こんなもんでしょう。

ジルより毛が柔らかいし、ストッパーがかかるので、留め具のところを押さえなくてもよいので、使いやすいです。

一つ持って行けば、先の出し方で、チークにもハイライトにも使えるからいいですよね。

Cimg1100_2 キャップがないので、粉を含ませておいてお化粧直しに使う、ということはできませんが、通気性がいいので、むれて変な臭いが出ることもないのでは?

以上、使う状況がイメージできるものばかりで、いいコフレでした(*^_^*)。

明日からばんばん使いまーす(^_^)。

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アナスイ ネイルカラーコレクション2008 使ってみました(^_^)

楽しみにしていた、アナスイのネイルカラーコレクション2008(4200円)を購入しました(^_^)。

Cimg1066 ちょっと見えにくいですが、ポーチのファスナーと内布は赤、外側はビニールっぽい素材です。

ネイルはこんなプラスチックのケースに入ってました。

容量は各5ml。

ちょうど飽きずに使い切れるサイズです(^_^)。

Cimg1069 ケースから出してみました。

Cimg1070

通常サイズのネイルカラーN(#400)と並べてみるとこんな感じ。

移動先にもネイルカラーを持って行く私には、小さくて軽いのはありがたいです。

こちらのカラーは、品番はネイルカラーNですが、リニューアル後の色ではなく、以前の人気色や限定色(?)を新しいボトルに入れたものだそうです。

私はアナスイのブランド立ち上げの頃、1本だけ旧ネイルを買って、匂いや品質が気に入らず(気泡ができたんですよねー)、食わず嫌いだったのです。

リニューアル後に試したら、なぜか匂いも我慢できるようになっていて、気泡もできなくなっていたので、いろいろ試してみたかったんですよ(^_^)。

早速塗ってみたのは、真ん中の写真一番左の赤ラメ。

写真で見た時はもっと渋い赤に見えましたが、塗ってみると鮮やかで、かわいい色でした。

この赤の上に、薬指と小指の先だけ、右から2番目のゴールドでラメフレンチにしてみました。

最後にトップコート(一番右・分かりにくいけどイエローがかったホログラムラメ入り)も使用。

こちらの赤は、ローズがかった赤に小ラメで、前に買った#400の真赤より、ずっと私の手に馴染みました(^_^)。

ペディキュアにももちろんOKですが、手にもがんがん使いたい赤です。

フレンチにしたゴールドラメも、大きくて印象的。

ここまで大きなラメは落とすのが面倒で、消費量がそんなに多くないので、ミニボトル大歓迎です(^_^)。

トップコートは・・・当たり前ですが、この2本の強烈なラメの上では存在感なし(^_^;)。

全然分かりませんでした。

今度、もっと地味な色に重ねてみよう。

セットに入っている偏光ラベンダー色の上からなら分かるかも。

ポーチは普段のコスメポーチにしては、ちょっと大きいですね。

電子辞書を入れてみたら適度なゆとりがあったので、電子辞書+内ポケットに付箋やメモやペンを入れて使おうかな。

いずれにしても、コスメ用としてよりも、文具や電子機器類を入れた方がかわいさが際立つし、大きさも生かせそうです。

こちらはクリスマスコフレというより、アナスイの10周年記念の位置づけのセットだったようですが、普段使いできる、いい買い物をしました(^_^)。

いよいよ今日は、ルナソルコフレの発売日&ジルコフレの予約開始日ですね。

私はルナソルは予約済みで配送待ち&ジルは買う気なしで、早々に戦線離脱ですが、当日組&ジル狙いの人、頑張ってください。

ほんとに欲しい人がみんな買えたらいいのにね・・・。

みなさんが無事手に入れられますよう、ささやかながらお祈りしています。

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クリスマス限定品の下見 ジルスチュアート、MAC、アルビオン、マリークワント

一昨日は、いくつかのコフレの現品もチェックしてきました。

基本的に、既に買いたいものは絞り込んであるので、予算のこともあり、見るだけのつもりで(敗者復活しないように、気をつけつつ(^_^;))。

11/21発売のジルスチュアートのメイクコフレは、パープルがかったはっきりローズピンク×黒シャドウグラデにあまり興味を引かれなかった上に、薄いピンクの布張りのミラーやクラッチが汚れやすい感じがしました。

リング状の練り香水は、蓋をぱかっと開けるのではなく、スライドするタイプ。

そのせいか、構造的に香水部分がすごく小さく、本体が大きな割に、さみしい感じ(^_^;)。

香りも先日発売のバスソルトに似た感じで、ジルの香りではネイルとか、去年のコフレのネイルオイルの香りが好きだった私としては、それほど惹かれませんでした。

で、元々少なかった買う気はすっかりゼロに。

浪費気味の昨今、なかなかいい傾向です(^_^;)。

11/20発売(新宿伊勢丹では11/18先行)のMACのリップコンパクトは、外観が迫力で、好みがありそうですが、私的には小さいのでありだな、と思いました。

しかし、残念なことに、中身の色が私があまり使わないような色ばかり(T_T)。

もしも買ったとしても、手持ちと混ぜ色したりして使わないと使い切れなさそうで、あきらめムードです。

あの大きさ、去年のが便利だったから、コンパクトだけ欲しいんだけどなー。

こちらのコンパクト、こないだおネエMANSでも紹介してたから、しばらく目をつむっていたら売り切れてくれて、自動的に悩みもなくなるでしょう。

ご縁がなかったということにしよう。 ふう。

アルビオンでは、エプリスのスノーウィッシュのコフレを見せてもらいました。

こちらは7140円で、11/18発売です。

アイシャドウはきれいだったけど、何年も前にカラードホワイトのシリーズで出てたのと激似でした。

偏光パールのピンク系白とブルー系白、マットホワイト、ラメホワイトに締め色の組み合わせの5色シャドウです。

締め色はグレーのようでもあり、こげ茶のようにも見える、不思議な色。

アイシャドウコンパクトの蓋が、以前のは透明プラスチックの層が被せてあって、きれいだったのに、今回のは安っぽいただのプラスチックで、全然かわいくなくて、残念でした。

クリスマスなのに、色気がなさすぎなんですよねー。

白シャドウは手持ちにまだまだあるし、先日やっとカラードホワイトのシャドウを使いきったばかりなので、似てるのにかわいくないコンパクトを持ちたくないので、きっぱりとあきらめられました。

キットの白グロスは、ほかの色に重ねることが圧倒的に多そうなのに、チップ式で汚れやすそうだったのもそそられず。

一番気になっていたネイルも、単なる白パール(?)でした。

私としては008の色違いの白ラメだったら欲しかったんだけど。

もしかして、つけたらきれいなのかなあ。

マリークワントでは、既に発売中のフェイスファイナルの限定版・フェイスファイナルツイスト(5250円)を見てきました。

明るいパウダーと、少しダークなパウダーがチェス盤のように市松格子になっていて、見た目ももちろんラブリー(^_^)なのですが、中身もすごくよかったです。

雑誌の写真で惹かれたけど、きっと私には色が暗すぎるはず、と無理やりあきらめていたのですが、BAさんがつけてくれたら全然暗くなかったのです(@_@)。

うう、使いやすそうだ。

でも、お直しパウダーは結構ストックがあるし。

ケースが茶色なのがねえ、定番の黒の方がいいし。

値段も見た目の割に、そこそこ高いし。

などと、必死にあきらめる口実を探しているところです。

幸か不幸か、マリクワはいつもお得感ゼロですからね。

がんばれ、私!

ところで、マリクワで、目下寵愛しているアルビオンのエプリスのネイル008番を褒められました。

「ボトルがかわいいのに、好みの色がこれ1色しかなくて・・・」

と言ったら、すぐに

「せっかくかわいいボトルを集めて並べたいのに、悲しいですよね」

って分かってくれて、うれしかったです(^_^)。

たまに職業としてBAやってはいるものの、本来あまりコスメ好きでなさそうな人がいるけど、この人はほんとにコスメ好きなんだ、と思えました(*^_^*)。

趣味が同じ人を見つけると、うれしくなりますね。

この勢いでフェイスファイナルを買ってしまわないように、気をつけなくちゃ(^_^;)。

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ルナソルのメイクアドバイス

一昨日、梅田阪急に行ったら、ちょうどルナソルのメイクイベントをやってました。

もらったチラシを見たら、11/8には山本浩未さんが来ていたんですねー。

生山本メイク見られなくて、残念(T_T)。

この日は別のアーティストさんでしたが、それでもしっかりステージ上のモデルさんをガン見して、テクニック吸収に努めました(笑)。

一つこれはと思ったテクは、下まつ毛にマスカラを塗る時、細いブラシの柄を下まぶたに横に当て、その上からマスカラを付けるというもの。

専用のマスカラガードが売ってたり、アーティストさんによっては小さなカードでガードするなど、いろいろ方法はあるようですが、手持ちのもので、手軽にできるのはいいかも!

昨日は早速ブラシの柄でガードするテクを実践してみたら、いい感じでした。

慣れればもっとやりやすいかもしれないし、上まつ毛に付けるときにも使えるかもしれません。

使えるテクを盗めたようで、得した気分です(^_^)。

イベントの後、個別アドバイス会になり、ラッキーなことに、この日に来ていたメイクアーティストの方にメイクしてもらえることに(^O^)。

ノーブルシェイドアイズを使って、骨格にあったアイシャドウの付け方を教えてもらいました。

私の場合、もうちょっとアイホールを広めにとらえた方がいいのと、二重の中を暗くしすぎない方がいいみたい。

これは前にローラメルシエのアーティストさんにも言われたのですが、今日はちょっと秋らしくしたいと思って、ダークなシャドウを広めに入れてしまってたんですよね(^_^;)。

眉とマスカラ、アイラインは褒められたけど((^O^)/)、チークにダメ出しが(T_T)。

私の顔の場合、チークはあんまり付けなくていいんだそうです(^_^;)。

この日はシャネルだったから、どうせ付け過ぎにはならないと思って、がんがんいっちゃったんですよね(^_^;)。

血色のいいほっぺ、好きなんですけど、きれいに見えるためには我慢か・・・。

これではますますチークが減らなくなってしまう(-_-;)。

とにかく、なかなか勉強になりました。

アドバイス後、既にコフレも予約してしまっていて、特に欲しいものもなかったので、底が見えてきたアイリッドベースをリピート購入しました。

このアイリッドベース、製品自体も使いやすくて人気ですが、個人的には最後まで使いきれるところが好きです(^_^)。

そして使い切った後、きれいに拭いて、短くなった口紅を詰め替えるのに使っています。

ケースにシールなどで目印を付ければ分かりやすいし、鏡も付いていて便利なんですよねー(^_^)。

アイベースとしてはほかにも好きな製品があるのですが、ケースの使い勝手の良さにリピートを続けています。

話が逸れましたが、この日のイベントでは、既にプレスリリースが出ている、1月発売の新色ももちろん見られず、15日発売のコフレや限定色も触れず、ちょっとさみしかったです。

なんでこの時期に、この内容でイベントをやったんだろう?

あと数日で限定新色も出るというのに、3か月近く前に出たノーブルシェイドアイズを、盛んに「新色です」って強調していたけど、既存色の在庫一掃狙いなのかな(-_-;)。

なんだかなあ・・・。

あとBAさんが製品名を正確に覚えていないのも、気になりました。

客の私の方が省略せずに(面倒くさいけど)アイリッドベースとかノーブルシェイドアイズとか言ってるのに、アイベースとノーブルアイズで通してたし(^_^;)。

他のラインと比較して、省略で「ノーブル」とか「ジェミネイト」って言うのとは違うと思うんですけどね。

全体として勉強になるところが多かっただけに、引っかかりが残ってしまったのが惜しいです。

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ネスレ カラダ支援飲料、飲んでみました

先日当選した、ネスレのカラダ支援飲料を飲んでみました。

しばらく家を空けていたので、飲むのが遅くなってしまったのですが、賞味期限が長かった(来年1月上旬まで)ので大丈夫。

安心していただいています(^_^)。

このくらい賞味期限が長いと、買い置きもできるので、いいですね。

容器は缶コーヒーくらいの大きさの円筒形ですが、牛乳パックのような紙容器です。

リサイクルすることもできるし、家の地区では燃えるゴミとして捨てることもできるので、助かります。

毎日のことになると、ゴミの捨てやすさも重要ですよね。

さて、味の方ですが、HPの情報通り、ほんとに飲みやすかったです。

私は豆乳は苦手で、コーヒー風味とかココア風味とかの調整豆乳しか飲めないという軟弱者なのですが、それでもすんなり飲めました。

家族もみんなおいしいと言っているので、相当一般受けしやすい味なんだと思います。

リンゴ果汁入りでヨーグルト風味とのことですが、最初はリンゴジュースっぽい感じで、後口が、言われてみれば豆乳?という程度で、癖がありません。

ただ、下の方に豆乳っぽいところが沈殿している場合があるので、開封前によく振った方がいいです。

コレステロールを低下させる働きがあるとのことですが、飲む前後に測定しているわけではないので、わかりません。

ただ、私もやはりコレステロールは気になっていて、加工食品や料理のつなぎなどで知らずに摂ってしまうことも多いので、なるべく卵そのものは食べないようにするなど、心掛けてはいます。

なので、飲み物で、コレステロールを低下させる作用があるというのはありがたいです。

ところで、カラダ支援飲料ってこの飲み物の本名(?)だったんですね(^_^;)。

カラダ支援飲料はキャッチフレーズで、別に商品名(ミロとか)があるのかと思っていました。

個人的には名前があった方が親しみがわくかなあ(笑)。

ともあれ、おいしくてヘルシーなら言うことないです。

ネスレさん、ありがとうございました。

食育などに関する情報はネスレ「ココロとカラダのBalance magazine」へ

ネスレ カラダ支援飲料モニター募集!

この記事はモニターレポートのための文章を含んでいます。



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信長の棺

今日は珍しく本の感想を。

移動が多いので、飛行機や新幹線の中でよく本を読みます。

移動中の読書なので、文庫や新書を選ぶことが多いのですが、先日は、『信長の棺』文庫版を読みました。

ちなみに単行本はこちら↓

こちらの本は、ジャンルとしては、歴史ミステリーで、小泉元首相が愛読したとかで、話題になったことがあったそうです。

著者はビジネス系のキャリアを持つ、かなり高齢の人ですが、物語自体は違和感なく読めました。

信長の伝記として筆頭に挙げられる、『信長公記』の著者とされる太田牛一が主人公で、主人公が信長の死の真相・遺体が見つからない謎を探っていく、というお話です。

なかなか面白かったのですが、一番引っかかったのは、主人公がまったく現代人のメンタリティで思考し、行動してる点です。

緻密に推理を組み立てるには、現代人思考のほうが便利に感ずるかもしれないけど、昔の日本人でも、独自の思考回路で推理できたと思うんですよ。

これなら、主人公がタイムスリップして当時の世界を生きていく、という設定にでもしてくれた方が、一見荒唐無稽なようでも違和感がないです。

それか、主人公の視点で統一しないで、極端に現代的な部分は、主人公は知らないが、実は、みたいに作者の視点で語ったらよかったんじゃないのかなー。

あと、主人公が爺さんのくせに、若い女性とくっつくのが気持ち悪い(笑)。

高齢でも恋をするのは構わないけど、もうちょっと相手を選ぶとか、奥ゆかしくしっとりした関係だってあると思うんですけど(^_^;)。

しかも相手から言い寄られて、というのが、なんか唐突で説得力無かったです。

著者がかなり高齢だから、若者と同じように若い女性にもてたいという願望なのかなー。

ちょっと哀しい・・・。

全体として、信長の時代の情報は古い通説のままではなく、最近の研究で明らかになった情報を取り入れていると思いました。

たまたま私は、ちょっと前から秀吉関係の本とか、イエズス会の布教の本とか、初期キリシタンの本などをまとめて読んでいたのです。

そんな事前情報の中に出てきた、安土城の構造と天皇との関わりとか、秀吉が伝承どおりの農民の子ではなく、商業や技術を持った移動する民の一族だったという仮説なども、過不足なく取り入れられていて、柔軟な執筆姿勢だと思いました。

そこらへんは、使い古された通説の焼き直しばっかりの、消耗品のような戦国時代ものの小説とは一線を画していたと思います。

そんなわけで、多少引っかかるところはあったものの、なかなかレベルは高くて面白く、一気に読んでしまいました。

おすすめ度は★★★★かな(★5で満点として)。

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マクロビオティックランチしてきました(^_^)

外苑前のマクロビオティックのレストランで、ランチをいただいてきました。

ママンテラス 東京 青山というお店です。

お店のHPはこちら↓

http://www.maman.jp/terrace-tokyo/

マクロビオティックというと、すごく高いイメージがありましたが、ランチタイムは一番安いので1000円からのメニューがあります。

迷った末、あれこれ食べたい物が食べられる(^_^)という理由でママンプレートA 1500円をチョイス。

あと欲張ってドリンク&スイーツも。

ドリンクが別で300円、ドリンク&スイーツだと500円なので、結局2000円のランチになってしまいました。

やっぱマクロビは高くつく・・・。

ていうか、食べ過ぎ?(笑)

付いてくるご飯はすべて玄米で、プレートの豚肉もお箸で切れるほど柔らかく、おいしかったです。

スイーツはかぼちゃのプリンにしましたが、これがプリンとは名ばかり(失礼)といえるほど、かぼちゃ感たっぷりのずっしりしたペーストでした。

おいしかったけど、つるっとしたものが食べたかったのになー(^_^;)。

さすがと思ったのは、たくさん食べたのに胃もたれしなかったことと、腹もちがよかったこと、それからお通じがよかったこと。

ダイエットにマクロビオティックが有効な理由が分かりました。

日常の食事に取り入れられるといいんですけどねー。

食材集めが大変そうだし、私にはちょっと難しいかなあ。

今ふとママンテラスのHPを見たら、大阪にもお店があるじゃないですか!

しかも大阪のメニューの方が安い~!

ドリンクセット+200円だし、ドリンク&スイーツ(小さいみたいだけど)は+300円だし!

ちょっとショック(-_-)。

でも今度は心斎橋店に行こうっと。

ところで、ママンテラスがあったPASSAGE AOYAMA(パサージュ 青山)というスペースがなかなかいい雰囲気でした。

2008年4月にオープンだったんですね。

自由が丘なんかにありそうな、赤レンガで中庭風のスペースに、お店がいくつか集まっていました。

1Fには愛用のマークス&ウェブもあったし、2Fのお豆腐懐石のお店なんかもおいしそう。

またゆっくり行ってみたいです(^_^)。

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ジルのボディコフレ触ってきました

遅くなりましたが、ジルスチュアートのコフレ、バス&ボディコレクション(11/7発売 6300円)触ってきました。

もう明日発売なんですねー。

内容は

・ボディミルク
・フラワーバスソルト
・シャワージェル
・フローラル アロマキャンドル

の4点。

定番品になるボディミルクとバスソルトの現品価格で、同じ香りでキット限定のシャワージェルとアロマキャンドルが付いてきます。

気になっていた香りは、メインが百合の香りのフローラル。

ほかのジルコスメのバラ系の香りとはちょっと違いました。

ミックスブラッシュの香りが好きだったので、こちらはそれほど好みではなくて、がっかりしたような、散財しなくて済んで、ほっとしたような(^_^;)。

もう一つ気になっていたのは、バスソルトにドライフラワーのような「具」が入っていたので、お風呂の中で広がったらきれいかもしれないけど、掃除が大変なんじゃないか、ということ。

バリ島のエステのお風呂みたいな、ゴージャスなイメージを想像しちゃってました。

BAさんに尋ねてみると、お茶パックくらいの大きさの小袋を見せてくれました。

これががついているので、お風呂の中に散らばらないんだそうです。

なるほどー、ちゃんと考えられてるんですね(^_^)。

当然ですが、塩なので、塩に弱い素材の浴槽では使えません。

ミルクは、ふたのところが、斜めに押し上げると出し口が出てくるタイプでした。

ふたが転がってなくなることもなくていいんですが、結構硬くて使いにくそうでした。

こういうタイプって、開けるときにぶちゅっと出ちゃったり、締めるときに口のところにうにゅーって残ったりするから、あんまり美しくないんですよねー(^_^;)。

うーん。

テクスチャーはゆるゆるで、伸びがよく、適度な油分で全身用によさそうでした。

ただ、かかととか、極度に乾燥が激しい人とか季節によっては、心もとないかもしれません。

コフレには入っていませんが、限定で同時発売のパウダーも触ってきました。

私てっきり粉+パフという構造だと思ってたのに、粉内臓なんですね。

こういう粉内臓のパフって、使い切るまで洗えないじゃないですか。

肌に直接はたくし、清潔な肌の上からとはいえ、定着のためにミルクをつけたりしたら油分だってつくはずなのに、洗わないでずっと使い続けるなんて清潔じゃないのでは?

はたいたところに、ニキビができちゃったりしないんだろうか・・・。

などとテンション下がりましたが、ルックスは最高です(^_^)。

ピンク色の毛足の長いパフに、透明プラスチックのカットが入ったチャームが付いています。

はたいて出てくるお粉は、シルバー系きらきらで可愛い(*^_^*)。

右手はミルクの上から、左手は直接はたいてみましたが、当然ですが、やはりミルクの上からの方が定着がよかったです。

ただ、他の所にも結構ラメとびしました。

こういうラメパウダーってパーティーシーズン向けによく発売されますが、普段は使えないし、ここぞというときの一張羅にラメがついちゃいそうで、個人的には抵抗あります(^_^;)。

肌に直接着るものは即クリーニングだけど、ジャケットやコートは、できれば1シーズン着たいからなあ。

こんな庶民なことは考えない、セレブな人たちのためのものなのだろうか・・・。

全体に魅力的ではあったものの、私の購買意欲には結びつきませんでした。

いつかお金に余裕がある時に、バスソルトだけ買ってみたいかな。

もしも誰かにプレゼントされたら、喜んで使います(^O^)。

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「阪神」てややこしい

今年は阪神、残念でしたね。

などと、東京で「阪神」と言えば、ほぼ間違いなく野球の阪神タイガースを意味します。

が、関西で「阪神」というと、いろんな意味になります。

球団以外では、まず、京浜や東名、名神と同じように、地域間を指す場合。

大阪市と神戸市の1文字をとった言い方ですが、大阪市と神戸市だけでなく、その間の尼崎とか西宮とか芦屋なども含みます。

ちなみに、阪神間にはおいしいパン屋さんがいっぱいあって好きです(*^_^*)。

阪神国道と言った場合、当然ですがタイガーズ関係の国道ではなく、大阪・神戸間の国道2号線です。

それから、鉄道の阪神電車(球団の親会社ですよね)。

沿線カラー的には、阪急電車沿いよりも庶民的らしいです。

あと、阪神デパートのことも「阪神」て言いますね。

なので、梅田で「阪神に行きたいんやけど」と言われた場合(また道を聞かれている私(^_^;))、デパート? 駅? ととっさに迷います。

関西に越してから一番混乱した「阪神」は、国道2号線にかかった

「阪急阪神国道駅」

の看板でした。

ただでさえも阪神に3つくらい意味がある上に、鉄道会社の名前がもう一つ、電車と道路も並列されているし(^_^;)。

実際は、阪急電車の「阪神国道駅」という駅の看板でした。

阪神間の国道近くにある駅だから名付けたんでしょうけど、関西初心者には訳が分からなくなります(笑)。

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フランス料理 カナル 新宿

新宿の伊勢丹の裏手というか、花園神社の裏手のフレンチレストランで、ランチをいただいてきました。

フランス家庭料理 カナル です↓

http://www.jlcjapon.com/

ネットで調べた時には、「フランス人シェフの店!」というのがかなり強調されていたのですが、私が行った時にはフランス人はいなくて、明らかに日本人(国籍は分かりませんが、見た目は)の感じのよい女性が2人で対応してくれました。

記念日だったので、ちょっと張り込んで、ビジネスランチ2800円(お肉とお魚両方あり)をチョイス。

でも、ランチタイムは1000円から食べられるメニューがあるので、気軽に使えそうです。

1800円のサービスランチでは、お肉とお魚のどちらかを選べます。

一番高いランチコースが3500円でした。

お店の見た目ですが、カウンター含め15人くらいでいっぱいになりそうな狭さで、よく言えば家庭的、はっきり言って汚いです(^_^;)。

ビル自体も古そうですが、内装でカバーされていなくて、内装も小汚い。

この汚さが、気取っていなくて、よく言えば本場っぽいかも?

と思いましたが、いまどき珍しい和式トイレのみ。

これは明らかに本場っぽくない(^_^;)。

パンはお代わり自由で、食べ終わらないうちに次々補充してくれるので、頼むタイミングを逸してしまったということがありません。

頼む勇気がない人にはうれしいかも(笑)。

その日のビジネスランチは、お魚はたらのバターソース、お肉は牛タンの煮込み。

両方ともおいしかったですが、とくに牛タンがケーパーたっぷりで好みでした(^_^)。

デザートのブランマンジェは、ふわっとしていてやさしい味で、あっという間に食べてしまいました。

クレームブリュレが売りらしいので、今度はブリュレを食べに行きたいな。

こちらのお店、夜のプリフィクスは3000円からあるらしいので、お手頃で、全体にボリュームたっぷりなので、男性でも満足度が高いかと思います。

あと黒板に5800円のディナーコースの案内が書いてあったけど、3人以上で行くと800円引きとか・・・。

うろ覚えですが。

新宿の街中で、手頃な値段でおいしいお店というのは貴重なので、私は是非また行きたいですが、店がかなり汚く、虫とかもいたので(ハエとか衛生状態が悪いところにいる虫じゃなくて、日陰にいる感じの虫だったけど(^_^;))、きれい好きな女友達は連れてこれないかな。

人に紹介するには、狭いとか汚いとか和式トイレより何より、虫がネックなんだよな・・・(^_^;)(^_^;)。

ハエやゴキブリじゃないと分かっていても引きますよね(^_^;)(^_^;)(^_^;)。

よほど気心が知れた人でないと、神経を疑われそうだし(笑)。

あと料理が出てくるのが遅いので、時間がないときには向いていないと思います。

それから、クレジットカードはVISAとMASTERのみで、カード払いだと手数料が必要、というのが面倒くさいと思いました。

でもカウンターもあったので、一人でも行きますよ、伊勢丹の帰りに!(^_^)

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ネスレ カラダ支援飲料、当選してました(*^_^*)

先日モニター応募していたネスレのカラダ支援飲料、当選していました(^_^)。

応募数も多そうで、無理かなーと思っていたので、うれしいです。

11/4以降に配送になるそうなので、楽しみです。

家族にも飲ませてみようっと。

ネスレさん、ありがとうございます<(_ _)>。

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今年のクリスマスコフレ情報の?

クリスマスコフレの内容ではなく、情報のことなのですが・・・。

今年はなんだか、全体に情報が少ないような気がしませんか??

私はまずは雑誌で情報収集ということで、最初に B's upを買い、その後 VOCEと美的を買ったのですが(MAQUIAは立ち読み)、情報量が多かったのは B's upのみ。

発売日が遅い分、詳細な情報が出るかと思っていた VOCEと美的は、完璧に期待外れでした。

VOCEは別冊の冊子のみ、美的は本誌内に特集がありましたが、到底網羅とは言い難いページ数でしたよね。

実際買うかどうかはともかく、写真を見ながら、あれこれ考えるのが楽しみなのになー。

がっかりでしたよ(T_T)。

VOCEなんて、10周年記念の時にすごいページを割いてお祝いしていたけど、はっきり言って内輪受けだし、読む方からしたら、そんなの関係ないですから(^_^;)。

あの半分くらいの勢いでいいから、クリスマスコフレ特集もがんばってほしかった。

特にB's up以外の3誌では、ジルのメイクコフレの情報がほとんど出ていませんでしたが、去年過熱しすぎたから情報制限してるのでしょうか?

別に今年はジルはスルーなのでいいのですが、詳しく知りたい人もいたでしょうに、なんだかすっきりしないです。

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ルナソル パーティコフレ 予約できました(*^_^*)

本日より予約スタートのルナソルのパーティコフレ 2008。

なんとか予約できました(^O^)/。

新宿伊勢丹に着いたのは、10:15頃だったのですが、カウンターはお客さんでふさがっていたものの、行列はなく、軽く拍子抜けでした。

でも、スムーズに予約できてよかった(^_^)。

BAさんによると、開店直後は行列だったとか。

そうかー、例年のことだから、客さばきが熟練しているんだ(^_^;)。

今年のコフレの実物を見たのは今日が初めてだったのですが、事前に見ていた写真と一番印象が違ったのは、アイシャドウ右上のピンク。

写真では白っぽい少し黄み寄りのピンクに思えたのですが、実際はもっと深みのある、ローズでした。

私的には、より秋冬らしいのでOK(^_^)。

その他のアイテムは、写真の印象とそれほど変わらず。

アイライナーも「赤茶です」と言っていましたが、極端にアヴァンギャルドな色でなく、使いやすいと思いました。

ついでに、コフレと一緒に発売の口紅も見せてもらいました。

シアーなうるうる感のある、ローズとピンクとベージュの3色です。

どれをとっても使いやすそうで、コフレのアイシャドウとも相性◎で、悩んだ結果、ピンクを合わせて予約しました(^_^)。

ルナソルが確保できて、今年のクリスマスコフレ獲得も一山越えた気になりました。

あー、よかった(*^_^*)。

伊勢丹に行ったついでに、先日来予約したコフレの現物たちを確認。

まず、スックのコフレのアイシャドウは、べーシックなベージュ系ですが、思った以上に全色きらきらが多すぎました(-_-;)。

こんなに全部きらきらじゃなくても、ほかの質感が混ざっていたらいいのにー。

きらきらなものは手持ちにあるので、もっと大人っぽいストイックでシックな感じを求めていたんだけどなー。

スックは7日発売なので、もうちょっと考えますが、キャンセルしようかと思います。

それから、アナスイのミニネイルキット。

こちらは予想通りのいい感じでした(^_^)。

Photo_2 

渋い赤に小さめのラメは、いかにも冬のフォーマルって感じだし、大粒ゴールドラメも黄みが強すぎず、手に馴染みそう。

強いて言えば唯一不安材料だった淡いパープルも、偏光ラヴェンダー色という感じで、私のワードローブにも合いそう(^_^)。

限定きらきらトップコートは、ホログラムラメが底に沈んでいるので、よく振って使います。

ということは、振り方によってラメの量が調節できるんじゃないかな?

思った以上に使い勝手がよさそうです。

トップコートのきらきらは、私が買った赤系に入っている方はほんのりイエロー系、もう一つの青や紫の入ったキットの方はブルー系と、色みがちゃんと合わせてくれてあって、芸が細かいです(^_^)。

ますます楽しみになってきました。

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