さて、自己流アロマアレンジの続きです。
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E エッセンシャルオイルで香水を作成
これも定番技なのですが、普通は何種類かの精油をブレンドして、アルコールや水で希釈して作りますよね。
私もブレンドタイプのもよく作るのですが、それ以外に、精油1種類だけを希釈しした香水を、生活の木の一番小さなスプレー瓶で何種類か作っています。
そして、単独でも使いますが、気分でジョー・マローン風にコンバイニング~(*^_^*)。
市販の香水は重ね付け原則禁止ですが、アロマはむしろブレンド推奨ですもんね。
これが便利なんです。
まず、ブレンド香水を作る前に重ねづけで相性を確かめられるし。
一番気に入っているのは、必要な効能を必要なときだけまとえるという点です(^O^)/
たとえば、朝使用不可の精油(光毒性のあるもの)とか、夜使用しない方がいい精油(目が冴えてしまうもの)とかがありますが、それらをブレンドの中に混ぜたせいで、使用頻度が下がってしまう香水があります。
アロマ香水は消費期限が決まっているので、小心者の私は結構ひやひやしちゃうのです。
でも、単独精油スプレーのコンバイニング方式なら、同じ精油を使ったかんきつ系リフレッシュ香水でも、寝る前はレモンは抜いとこう、とか、逆に日中は集中力が落ちるからネロリは抜いとこう、とか、調整ができるのです!(*^_^*)
香水にしておくと、オイルと比べてべとつかないし、気軽に出先でもスプレーできるのも便利です。
あと、せこい理由ですが、奮発して買ったプラナロムの精油を、ディフューザーとかで、自分の吸収できる範囲以外に拡散させるのがもったいなくて(^_^;)。
高価な精油はアルコールだけで希釈した香水状にしておいて、自分の体にダイレクトにスプレーしてます。
皮膚からも鼻や肺からもすべて吸収するという勢いで(笑)。
無駄がないので、非常に満足です(^_^)。特にネロリとかジャスミンとか高いものは。
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F 風邪かな、と思ったらティーツリーでうがいして、ラベンサラを胸元に付けて吸入
これも定番ですよね。
私はラベンサラも例の香水方式にして、胸元に付けたりしています。
寝る前にオイルでマッサージしても、夜中に咳で目が覚めたりすることがありますが、
そんなとき、起きてまたオイル、というのは大変ですが、スプレーならひと吹きでOK。
寝ぼけながらでもこぼしません。
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G にきびにはラベンダーを綿棒で直付け
よく、ラベンダーかティートリーを、と言われますが、私はティートリーは強すぎて肌が荒れました(+_+)。
ラベンダーがいいです、ラベンダーが。
どこでも言われてますが、ラベンダーってほんとにすごいですよね。
去年の夏、実家の父が1週間くらい前に山でよく分からない虫に刺されて、以来痒くて夜も寝られない、と言っていた時があったのですが、試しにラベンダーオイルを原液で付けてみたら、その日の晩からかゆみがなくなりました。
びっくりです。
田舎のワイルドな虫よりも強いなんて、ラベンダーって素敵(*^_^*)。
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H シャンプーにヘアケア効果のあるオイルを混ぜて使用
おすすめは育毛効果があるとうわさのイランイラン。
あと、フランキンセンスも頭部に付けるとなんだかよさそうなので(いろいろ調べたのですが、スキンケア効果と、よく分からないスピリチュアル効果があるみたい)、一緒に入れています。
まあ、霊感ないからスピリチュアルな効果はわかんないんですけどね(^_^;)。
あと、カラーリングしてる人はオレンジはやめた方がいいみたい。
お掃除のときに強力汚れ取りになるくらいなので、カラーリングが早く落ちてしまうのだそうです。
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まあ、こんなところですが、最近心配なのは精油使いすぎかも、ということ。
1日あたり5、6滴までと書いてある本がありましたが、クラフトにしてしまうと計りにくくて。
肝臓さん、負担かかってたらごめん<(_ _)>。
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